FaucetPayの出金方法:自分のウォレットや取引所へ送る
フォーセットやゲームの少額の報酬は、すべてFaucetPayの残高にたまります。ここでは、ネットワーク違いでコインを失ったり、手数料で残高を減らしたりせずに、取引所や自分のウォレットへ安全に出金する方法を説明します。
出金する前に
- 今出金する価値はある? ブロックチェーンへの出金にはネットワーク手数料がかかり、通貨ごとに最低出金額があります。どちらもFaucetPayの「Withdraw」ページに表示され、時期によって変わります。手数料が残高の大きな割合を占めるなら、もう少しためましょう。
- まとめて出金。 手数料は毎回かかるので、少額を何度も出すより一度に出すほうが得です。
- まだなら、先にFaucetPayの設定で二段階認証(2FA)をオンにしましょう。
ステップ1:送り先を決める
取引所の口座(現金化する場合)か自分のウォレット(保有する場合)を選びます。取引所やウォレットでその通貨の「入金(Deposit)」または「受け取り(Receive)」を開き、アドレスをコピーします。
ネットワークは必ず一致させてください。 コインを失う一番の原因です。たとえばUSDTは複数のネットワークに存在するので、取引所がそのアドレスで受け付けるネットワークで送ります。XRPなど一部の通貨はメモ(宛先タグ)も必要です。取引所に表示されたら必ず入力しましょう。
ステップ2:FaucetPayにアドレスを保存
FaucetPayで、その通貨の出金先アドレスとして登録します。新しいアドレスはメールでの確認を求められたり、使えるようになるまで待機期間があったりするので、必要になる前日までに登録しておくと安心です。
ステップ3:手数料の安い通貨にスワップ(任意)
少額の残高がいろいろな通貨に散らばっているなら、FaucetPayのスワップ機能でアカウント内で1つの通貨にまとめられます(ブロックチェーンへの出金は不要)。LTC、TRX、DOGEなどネットワーク手数料の安い通貨にまとめて、一度で出金する人が多いです。確定前に表示されるレートを確認しましょう。
ステップ4:出金する
- Withdrawを開き、通貨を選ぶ。
- 保存したアドレスを選ぶ。
- 金額を入力する。手数料と受取額が表示されます。
- 確認する(求められたら2FAコードを入力)。
通貨のネットワークによって、数分から数時間で届きます。新しいアドレスに初めて送るときは、まず少額でテストしましょう。 手数料が少し余分にかかっても、その価値があります。
安全のために
- FaucetPayはカストディアル(運営が鍵を管理する)ウォレットです。貯金箱ではなく「集金箱」と考えて、こまめに出金しましょう。
- 公式サイト faucetpay.io だけを使い、怪しいリンクから配られる「FaucetPay」アプリは使わないでください。
- パスワードや2FAコードは誰にも教えず、「出金のロック解除」にお金を払うよう言われても絶対に払わないでください。
- 確定前に、アドレスの最初と最後の数文字を必ず確認しましょう。
実際に支払いがあったサイトは支払い証明のページで確認できます。
よくある質問
FaucetPayの最低出金額は?
通貨によって異なり、時期によって変わります。最新の最低額とネットワーク手数料は、FaucetPayの「Withdraw」ページに通貨ごとに表示されます。
出金にかかる時間は?
通貨のブロックチェーンによりますが、通常は数分から数時間です。
取引所に直接送れますか?
はい。取引所のその通貨の入金アドレスを使い、ネットワークを一致させ、メモ(タグ)が表示されたら入力してください。
先にスワップしたほうが安い?
多くの場合そうです。FaucetPay内のスワップはブロックチェーンを使わないので、少額の残高を手数料の安い1つの通貨にまとめて一度に出金するほうが、何度も出金するより安く済みます。